脱毛症の治療薬

脱毛症などで頭髪が少なくなった場合はかつらが有効ですが、かつらのほかにも適切なやり方があります。自前の頭髪に人工毛を付け足すことで髪のかさを増やし、頭髪を豊かにする増毛術があります。この方法は、自前の毛が伸びることで人工の毛の位置が変わりますので、こまめにメンテナンスをしなければなりません。

拠り所となっていた髪が抜けることで、足していた髪もなくなってしまうことにも気をつける必要があります。脱毛症への対応は、思うようにいかないということが多いといいます。医師から脱毛症について治療効果がある薬を出してもらうことがいいかもしれません。

最近では日進月歩の勢いで医学の技術は進んでおり、脱毛症を治療できる薬と見なされているようなものもあります。最近よくテレビなどでも宣伝しているリアップなどの育毛剤です。その中でも薄毛の治療ができるものという扱いをされている商品に、ミノキシジルを使っているものがあります。

この場合、脱毛症への効能があるとされているのではなく、薄毛対策に効果があると言われている程度です。間違いなく発毛や育毛に良いというものではないようですが、根気良く使い続けることによって脱毛が目立つところでも髪の量を増やすことができるといいます。病院によっては、フィナステリドを使うことによって、脱毛症の症状への対応ができるというところもあります。

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